
ルミナの想い

子どもと家族にとっての
「ちょうどいい形」を、
私たちと一緒に見つけませんか。
子どもを支えることは、家族みんなを支えること。
だからこそ私たちは、日々の医療的なケアだけを目的にするのではなく、悩みや想いに寄り添いながら、ご家族のかけがえのない子育ての時間を、ともに喜び、ともに悩み、励ましあいながら歩んでいきたいと考えています。
「少し休めた」「気持ちが軽くなった」「うれしかった」…
私たちとの出会いによって、あなたの日常がほんの少しでも生きやすくなりますように。
家族の今とこれからを、明るく、あたたかく照らしていきます。


大切にしている3つの支援

子どもと家族のための訪問看護
お友だちとうまく遊べない、自傷・他害が出てしまう、通園・通学が難しくなり引きこもりや不登校につながる…。そうした状態は、子どもが社会や学びから切り離されやすく、家族も孤立しがちです。ルミナはグループ会社で保育室・保育園を運営しており、現場で培った保育のノウハウも支援に生かしています。成長段階や体の変化に合わせて、医療と保育の視点で無理のないケアを一緒に整えていきます。
※グループ事業「サンフラワー(小規模認可保育園)」のサイトはこちら

子どもの社会体験を増やす取組
病気や障がい、医療的な配慮の必要性によって、子どもがさまざまな経験をあきらめてしまう…。私たちは、そんな状況を少しでも減らしたいと考えています。
地域の中で、ほかの子どもたちと同じように体験を重ねていけることを大切にし、学校や施設の季節行事やイベント参加などを通じて、特性に合わせた関わり方や環境づくりを一緒に整えます。等しく社会に関わる機会を増やし、子どもの「できた」を積み重ねていきます。

地域とつながる見守りの体制づくり
子どもと家族を支えるためには、継続的な仕組みが必要です。そのために、医療機関、相談支援専門員、保育・福祉事業所などと連携し、「顔の見える関係」を築いていくことを大切にしています。
必要な支援が地域の中で切れ目なく受けられるよう、広域的な連携で支えていきます。

代表メッセージ

家族の毎日に、あたたかい光を。
「外で遊びたい、学校に行きたい」
そんな当たり前の願いが叶わない子どもたちの現実と、24時間365日、休息のない日々に心身を削るご家族の姿。私がルミナを立ち上げた原点は、そこにあります。
「支えが見えない孤独は、人を追い詰める。
けれど、適切な支えがあれば、人はまた前を向ける」
これは、障がいのある兄妹を持つ家庭で育ち、悩みながらも懸命に家族を支えていた両親の姿を間近で見てきた私自身の確信でもあります。当事者はもちろん、それを見守るご家族にとっても「孤独ではない場所」をつくること。それが私の使命となりました。
医療的ケアや発達の特性を持つお子さまが増える今、退院後の不安や日々の育児に疲弊しているご家庭には、すぐそばで寄り添う「あたたかい光」が必要です。子どもを支えることは、ご家族全員がもう一度、自分の人生を歩み出す力になると信じています。
私たちルミナケアは、医療・保育・福祉を横断した包括的な支援を通じ、誰もが笑顔で「ここで暮らしていい」と思える社会を、今ここから実現します。
代表取締役 濵田 朋彦

管理者メッセージ
「困っている人達の助けをしたい」というルミナケア代表の思いを礎に”ルミナ子どもとかぞくの訪談ステーションは、医療ケアを実するお子さんとご家族へのいからの支援活動を掛けるために開設いたしました。
住みなれた横浜の地で、家族に囲まれながらのびのびと自分らしく成長していくお子さんと目のケアを担うご家族の心に寄り添う仲間でありたいと願います。
「沢山の笑顔の夜を咲かせたい」
心を込めて、共に種をまき育ててまいります。
上大岡ステーション管理者 辻村 陽子

ご利用いただけるサービス


お気軽にご相談・お問い合わせください

お気軽に
ご相談・お問い合わせください














